この記事では、これからVtuberを始めたいと思っている人に向けて、活動に最低限必要なものと予算感について解説しています。
まったく知識がない状態でもわかりやすくまとめているので、参考になれば幸いです。
1.Vtuberの制作費とは?
キャラクターデザイン
キャラクターデザインを委託する場合、1万円~10万円ほどかかることがあります。質の高いデザインは視聴者を惹きつける要素となるため、ここはケチらない方が良いでしょう。
イラストを依頼する際には、ココナラなどのサービスを利用しましょう。サイト内に依頼先とのやり取りが残るので、余計なトラブルを避けやすいです。
SNSで依頼を受け付けている有名イラストレーターに委託することもできます。その場合、費用が10万円〜50万円ほどが想定されます。
おすすめ委託サービス
- ココナラ
- SKIMA
- X(旧Twitter)で直接やりとり
まずは委託サービスを覗いてみて、サービス内容と費用感を把握しましょう。
3Dモデルの作成
3Dモデルの制作には、数十万円から300万円かかることがあります。
イラスト同様、ココナラやランサーズなどの委託サービスから依頼することが多いようです。
大手Vtuber事務所レベルのクオリティを求めるならば、実績のある個人デザイナーに直接連絡してみるといいかもしれません。
おすすめ委託サービス
- ココナラ
- X(旧Twitter)で直接やりとり
どちらにしても、3Dモデリングに取り組むのはまだ先の話かもしれません。
活動が軌道に乗って、Live開催などを考えるときに再度検討してみましょう。
配信に必要な機材やソフトウェア
配信に必要な機材
VTuber活動をする上で最適限必要なものは「高スペックPC」「マイク」「Webカメラ」の3種類です。
他の配信者と比べ、映像や音質で見劣りしてしまったら、まず試聴が続かないので、有名Vtuberが使用している機材を参考に、予算と相談して最低限のスペックのものを揃えましょう。
おすすめPC
- 〜20万円 NEXTGEAR JG-A7G7A
- 20万円〜 G-Tune DG
- 50万円〜 GALLERIA ZA9C-R37
配信に必要不可欠なスペックを考慮した場合、価格帯としては20万円以上になることが多いです。
おすすめマイク
- 1万円〜 SHURE BETA58A(勇気ちひろ、ラトナ・プティ)
- 3万円〜 AT4040(イブラヒム、空澄セナ)
- 10万円〜 AKG C414 XLII (さくらみこ、湊あくあ)
おすすめWebカメラ
Webカメラ自体の性能はそこまで重要ではありません。
予算は1万円未満で想定しましょう。
動画編集ソフト
動画編集ソフト
ライブだけではなく、動画投稿も視野に入れている場合は、動画編集ソフトが必要になります。
使用しているPCによって、おすすめするソフトが違うので以下参考にしてみてください。
- 月額2,800円 windows用 Adobe Premiere Pro
- 買い切り45,000円 Mac用 Final Cut Pro
まとめ
Vtuberを始めるにあたって想定する予算感は20万円〜40万円ほどです。
大きな支出になるため、事前の情報収集がとても大切になります。
「この記事に加えて、他の記事も参考にしながら、あなたにとって最適な選択ができることを願っています。
